格安SIMって何?基本中の基本を分かりやすく解説します

格安SIMって何?基本中の基本を分かりやすく解説します

 

CMなどでも良く耳にする格安SIMですが、今ではスマホユーザーの6人に1人が格安SIMを利用しているというアンケート結果もあり、急速な普及を続けています。

 

今はdocomoやauなどの大手キャリアと契約しているけど、興味があるといった方も多いはず。格安SIMは一体何が魅力で選ばれているのでしょうか?

 

結論から言いますと、格安SIMは「ほとんどの場合で携帯電話料金が安くなり、月額で言うと半分以下の料金で済むことも多い」というリーズナブルな点が魅力で選ばれています。

 

今回は格安SIM初心者向けに基本中の基本として、格安SIMについての知識をまとめてみようと思います。

 

 

そもそも格安SIMとは

 

名前だけ聞くと「とりあえず安く済みそう」「安い分、品質が悪いんじゃないか」「SIMって何?」といった印象を受けるのではないでしょうか。

 

SIMとはSIMカードという携帯電話にセットする小さなカードのことで、電話やインターネット通信をする際に個人を特定するのに使用されています。

 

お手持ちのスマホ・タブレット・携帯電話にはSIMスロットという差し込み口があると思うので、そこを見ればいずれかのSIMカードが入っている可能性が高いです。

 

このSIMカードは通信回線の会社ごとに発行しており、大手キャリアであればdocomo・au・softbankそれぞれが発行したものになりますが、

 

MVNOと呼ばれる格安SIMを提供する会社のSIMカードに差し替えて初期設定をすると、格安SIMを使用した電話やインターネットができるようになります。

 

 

 

どれぐらい安くなるの?

 

大手キャリアに比べて格安SIMサービスは豊富なプランが用意されていることが多く、「電話ができるかどうか」や「通信速度が速いか遅いか」、「通信量の制限がどれくらいか」などの条件によって料金が異なります。

 

例としておすすめのプランをご紹介します。

 

楽天モバイル 通話SIM 3.1GBプラン 月額1600円(税抜)

電話が出来て月に3.1GBまでの高速通信が可能です。通信量の上限を超えると低速通信となります。

 

大手キャリアの基本料金はおよそ7000円ほどは掛かるので、とてもリーズナブルですよね。

 

ただし、この場合無料通話はつきませんので、電話を良く使う人はオプションメニューの「楽天でんわ5分かけ放題」(月額850円)を契約すると使い勝手が良くなります。

 

 

他にも各社でさまざまなプランやオプションが用意されていますのでご自分に合ったプランを選ぶことで料金の節約ができます。

 

この機会にチェックされてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

今回は初歩的な知識をまとめてみました。

 

特に電話やインターネットをあまり利用しない人は劇的に安くなることがありますので、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。